小は大を兼ねる ~私がこのスプリットリングプライヤーを選ぶワケ~

フロートボート

様々な製品が揃っているスプリットリングプライヤー。
どれも同じように見えますが、使ってみると製品ごとに使いやすさがだいぶ違います。
道具の使いさすさは、釣りの快適性に大きな影響を与えます。
今回は私が愛用し、フロボの釣りでも大活躍するオススメのスプリットリングプライヤーを紹介します。

使いやすさはピンキリ

ハードベイトにアタックしてきたバスをバラすことなく釣り上げるため、フックはこまめに交換しておきたいですよね。
そして、フック交換の際に絶対と言っていいほど必要なツールがスプリットリングプライヤーです。

私は自分で何本ものスプリットリングプライヤーを使ってきましたし、他人のものを使わせてもらったことも含めると、今までかなり多くの製品を使い比べてきました。
その中で感じたことは、スプリットリングプライヤーは使いやすいものと、そうでないものの差が大きいということです。
バス釣りを長く続けていく中で、これからもたくさんのフックを交換することになります。
どうせなら、素早く、ストレスなく作業できる道具を使いたいものです。

オススメのスプリットリングプライヤーとは

私が愛用しているオススメのスプリットリングプライヤーはスミスの「スプリットリングオープナーEX」です。

全長が113mmの小型のスプリットリングプライヤーとなります。

オススメの理由

では、私がこのスプリットリングプライヤーをオススメする理由を紹介します。

  1. どの大きさにも対応可能
    このプライヤーの有利な点は、小さなものから大きなものまで、どの大きさのスプリットリングでも対応できることです。
    特長的なのは、リングをこじ開ける山型の先端部分が非常に鋭い形状となっていることです。
    左側のものに比べると、右側の「スプリットリングオープナーEX」の鋭さは際立っています。


    そのため、例えばレーベルのPOP-R P50のような小さなルアーについている極小のスプリットリングでも非常に簡単に開けることができます。
    小さなスプリットリングの開けやすさは、製品によって最も差がつきやすい点になります。
    このことを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
    Roganの影響で、近くのものが見えにくくなり始めている私にとってもありがたい限りです。

    では、ビックベイトのようなルアーについている大きなスプリットリングはどうかというと、全く問題ありません。

    むしろ、キーホルダーに使われているような、もっと大きなリングであっても使い勝手は抜群です。

    このとおりです。
  2. 機能の特化
    続いては、機能を特化したことによる使いやすさです。
    釣具屋にならんでいるスプリットリングプライヤーは、下のイラストのようにプライヤー、ハサミ、スプリットリングオープナーの3つの機能を併せもった製品を多く見かけます。
    しかし、「スプリットリングオープナーEX」はスプリットリングオープナーという単独の機能に特化した製品です。

    強く握ることや切ることに配慮する必要がなく、ストッパーなどの付属機能もないため、シンプルな形状となっています。
    このシンプルさが使いやすさに繋がっていると感じています。
    私は釣行時も針外しのためのプライヤーとは別に、これを常に携行しています。
    細かい作業であるフック交換は、屋外のように作業を行いにくい環境において、この製品の使いやすさは一層役立ちます。
    そのため、持ち物は増えますが、私は釣行時はいつもこれを持ち歩いています。
    ちなみに、自宅で使っているとしばしば釣行時に持っていき忘れてしまうため、私は2本購入してしまいました(笑)。
  3. デザインが優秀
    最後は私が見た目を気に入っているということです。
    造りはバネの部分も含め、オールステンレスとなっています。
    高価なものではありませんが、きれいな曲線を有するシンプルなデザインと、使いさすさを併せもった機能美があります。

まとめ

以前は、フック交換はちょっと面倒な作業であると感じていました。
しかし、この製品を使い始めてから、気持ちよくスプリットリングが開くため、フック交換が苦にならなくなりました。
このことは、バラした後にフックを交換しておけばよかったと後悔することを未然に防ぎ、釣果アップにも貢献しているかもしれません。
そう考えると、ずっと使えるものですし、よい買い物であったと思っています。
では、また。

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