小ネタ

コンパクトカヤック

コンパクトカヤックは時速何kmで進むのか ~エレキ5段階+パドルで実測、フロボとも比較~

コンパクトカヤックの速度をStravaで実測しました。エレキは1速2.5km/hから5速6.6km/h、パドルで漕ぐと4.5km/h。フロートボートより全域で約1.5倍速い結果でした。艇の形でここまで違う理由も考察します。
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艇の上で腹を冷やすと、釣りどころではない ~モンベル ジオライン ウエストウォーマー~

お腹が冷えやすい私が、フロートボートやカヤックの上で一年中手放せないのが、モンベルのジオライン ウエストウォーマーです。薄手で目立たず、しっかり冷えを防ぎ、汗をかいてもすぐ乾く。逃げ場のない艇の上での腹対策です。
コンパクトカヤック

バッテリーに日傘を ~100均の断熱材で表面温度が13.8℃下がった話~

100円ショップの断熱材をかぶせるだけで、真夏のバッテリーの表面温度が50.0℃から36.2℃へ、13.8℃下がりました。気温31℃の日の実測です。リチウムイオンバッテリーにとって熱がなぜ大敵かと、かぶせ方のコツも紹介します。
コンパクトカヤック

フロートボートでのヒヤリと失敗② ~岸際のツルに、ハチの巣~

フロートボートで、岸際のツルにあったアシナガバチの巣に突っ込みかけました。水の上には逃げ場がありません。アシナガバチは7〜8月、スズメバチは9〜10月が危険な時期。刺されないための知識と、刺されたときの対処をまとめました。
コンパクトカヤック

帰り道がわからない!を防ぐ ~Googleマップにエントリーポイントを保存しておこう~

フロートボートやカヤックで、帰る場所がわからなくなるのを防ぐ方法です。出航前にGoogleマップでエントリーポイントを保存するだけ。水上から見る岸は、陸から見るのとまるで違います。防水・電池・電波の注意点も紹介します。
コンパクトカヤック

釣れた瞬間、ボタン一発でカメラ起動 ~釣り人のためのiPhoneアクションボタン設定~

魚が釣れたら、iPhoneのアクションボタン長押しでカメラを起動。濡れた手でも、物理ボタンなら確実です。設定は1分。素早く撮れれば、魚を早くリリースしてあげられます。アクションボタンがない機種の最速の方法も紹介します。
フロートボート

フロートボートは時速何kmで進むのか~新利根川でエレキの速度を測ってみた~

フロートボートは時速何kmで進むのか、スマホの無料アプリStravaで測りました。45lbsのフットコンエレキで、1速1.7km/hから5速4.1km/h。アプリのセットアップから計測のやり方まで、iPhoneの画面つきで紹介します。
フロートボート

フロートボートのフロート割れ修理・全記録~発見から修理、その後の経過まで~

フロートボートのフロートの割れを、自分で修理した全記録です。発見、修理できるかの検討、練習、本番の4段階を時系列で整理しました。修理から4か月、割れの再発はありません。同じ悩みの方は、まずここから読んでください。
コンパクトカヤック

ディスカバリーカヤックのフットレストにネジがめり込むのを防ぐ ~ワッシャーだけで踏ん張りが変わる小ネタ~

コンパクトカヤックのフットレストの板は、ネジを締めると頭が木にめり込みます。解決策は、ネジの頭の下にワッシャーを1枚かませるだけ。力が面で分散され、踏ん張りが変わります。数百円・5分でできる小ネタです。
フロートボート

フロートボートのフロートの割れ修理、いざ本番 ~ポリエチレンの接合修理~

10年使ったフロートボートのフロートの割れを、いよいよ修理します。ポリエチレンの突き合わせ溶接、溶接棒の盛り付け、ワイヤーの埋め込み。練習で選んだ3つの方法を組み合わせた修理作業を、写真で紹介します。