フロボで使えるかんたん小物入れ

フロートボート

バス釣りではタックル以外に、ペンチやラインカッターなど、いろいろな小道具を使用します。
これはフロボ(フロートボート)でのバス釣りにおいても同様です。
ボートの上はスペースも限られており、大事な小道具を水没させないよう、使いやすいように整理させておきたいところです。
今回はフロボで使用する小道具をかんたんに出し入れできる小物入れを紹介します。

フロボの小道具収納事情

フロボは小型のボートですが、バウデッキの下部など、収納スペースは比較的確保しやすいと感じています。


しかし、カヤックのハッチのように最初から用意されている小道具の収納スペースはありませんので、自分で用意しなければなりません。
小道具といってもいろいろありますが、私が小物入れに収納したいものは、ペンチ、ラインカッター、フィッシュグリップ、メジャー、ルアーリトリーバーなどです。
そして、私が小物入れに求める条件は、これらの小道具を使いたいときにサッと出し入れすることができ、設営や片付けも簡単なことです。
このような条件で、私が自作した、手軽に準備できる小物入れを紹介します。

設置1秒、かんたん小物入れ

私が使用しているのはずばりこれです。

見た目がしょぼくて申し訳ありません。
これまで紹介したロッドホルダーやパドルホルダー以上に、とりあえず使えればとよいという、やっつけ仕事で自作し、以降10年近くそのまま使い続けてきたものです。
いや、実際のところ、「自作」なんてものはしていません。
簡易な腰袋をボートの縁にぶら下げることができるようにしただけです。
現時点で同じ腰袋は販売していないと思いますが、似たようなものはたくさん販売されています。

このような腰袋には背面にベルト通しがありますので、そこにボートの縁の形状に合わせて折り曲げたワイヤーを通すだけです。
ワイヤーにはどなたの家にもたくさんあるコイツを使っています。

ずばりハンガーです。
これをクネクネと曲げ、ぶら下げることができるようにしたところを、横から見るとこのような感じです。

設営や片付けは一瞬でできますし、釣りの最中に小道具の取り出しも自由自在です。
小物入れをぶら下げているボート内側のこの空間は、フロボで釣りをしている時、全く使用することがないため、スペースの有効活用にもなります。
特に、私はフロボには進行方向に向かって右側から乗り降りすることがほとんどなので、この小物入れは左側にぶら下げています。

更に、ワイヤー部分にリールストラップでラインカッターをぶら下げたりすると大変便利です。

腰袋も本当にいろいろな種類がありますので、収納したいものや量に合わせて好みのものを選べば、完全オリジナルの小物入れの完成です。
いろいろ想像しながら選ぶのも楽しいですよね。

この小物入れも使い古してだいぶ劣化しましたし、収納したいものも製作当時と変わってきているため、作り直しが必要と感じています。
作り直した際はまた紹介します。
では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました