フロボ(フロートボート)での釣行時はタックルを度々持ち替えるとともに、ルアーをこまめに交換することも多いのではないでしょうか。
その際に、使うつもりのルアーを出しておいたり、使い終わったルアーを一時保管しておくスペースがあると、ルアーチェンジも楽になります。
今回はバウデッキ上のスペースを有効活用して、ルアーを仮置きする方法を紹介します。
頻繁なルアー交換
フロボは小型のボートであるものの、オカッパリに比べると多くのタックルやルアーを携行することができます。
次々に現れる有望ポイントを目にすると、タックルボックスに並べたいろいろなルアーを試したくなってしまいます。
つけたばかりのルアーを数投して外し、先ほど外したルアーをまたつけたりと、頻繁に交換することもしばしばです。
私のフロボでは、右後ろを振り返ればリアデッキ上に広げたタックルボックスがあり、手持ちのルアーを一覧できるようにしていますが、いくつかのルアーをローテーションする場合は、手元に仮置きしておけると便利です。

バウデッキ上の仮置き場
そこで私は、バウデッキの空きスペースに、ルアーの仮置き場を用意しています。
仮置きといっても、バウデッキの上にそのまま並べるわけではなく、立てておけるようにしているのです。
使うものはこちら。

100均で売っている、アクリル製のペン立てです。
この裏面に両面テープ付きのマジックテープ(面ファスナー)を貼り付けます。
あとはフロボの出航前に、バウデッキ上にポンと置くだけです。

実際はこのような感じにルアーを立てて仮置きしています。

前を向いたままま、テンポ良くルアーローテーションができますし、一度タックルボックスに戻したルアーをもう一度探すという手間も省くことができます。
ルアーを立てておくので、パンチカーペットにフックが刺さってしまうこともありませんし、バウデッキ上の少しのスペースでもある程度の数のルアーを仮置きすることができます。
また、ルアー同士が絡んだり、ふとした拍子にルアーを水面に落としてしまうことも防ぐことができます。
更に、スピナーベイトのスカートやポッパーのフェザーフックが、帰着までにすっかり乾いていて、そのままタックルボックスに収納できるということも地味に役立ちます。
簡単で、お金をかけずに使い勝手を向上させることができるので、よろしければお試しください。
では、また。



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