岸を離れてのバス釣りには、ボート、カヤック、フローターなど多くのスタイルがあります。
自分の置かれている状況や、住んでいる地域、好みの釣り方などによって、適したスタイルはそれぞれ異なります。
バス釣りにガッツリと時間やお金をかけることができない私にとって、フロートボート(フロボ)やコンパクトカヤックはピッタリなスタイルです。
私の状況に近い方々は世の中にたくさんいるのではないかと考えており、そのような方々にフロボでの釣りを是非オススメしたいと思います。
釣りに関する私の状況
主にオカッパリでのバス釣りを長らく続けていた私にとって、ボートなどを使ってのバス釣りは遠い世界の釣り方でした。
バスボートなんて選択肢にも入りませんでしたが、イメージしていたのはアルミボートでのバス釣りでした。
その場合、私の状況を考えると、購入費、維持費、保管場所などがネックになり、難しいと諦めていました。
しかし、いろいろ調べていくうちに、自分の身の回りの状況においては、フロボでの釣りを導入するのが向いているのではないかと感じました。
では私のバス釣りに関する状況はどのようなのかを紹介します。
費用
まずは何といってもお金の問題です。
私はお小遣い制のサラリーマンなので、自由に使えるお金は多くありません。
しかし、全く使えないわけではなく、使い方次第ではある程度はどうにかなるかなという状況でした。

時間
私のバス釣りはほとんどが短時間釣行です。
原則、土日が休みとなっていますが、早朝から夜まで一日中釣りに充てられるわけではなく、朝マズメから昼頃までという限定的な時間の確保しかできないことが多いです。
また、時折平日に休暇を取得できますが、その場合でも夕方までが釣行時間となります。
したがって、遠征してじっくり釣りをするというのはなかなかできません。
時間に関しては、多くの方よりも難しい状況ではないかと思います。

車の使用
フロボでの釣行にはボートの運搬が伴いますので、運搬手段として車の確保が必須となります。
私は釣行時に自由に車を使用することができる状況です。
保管場所
当然ながら、フロボの保管場所も必要となります。
私の場合、自宅の敷地内にいくらかスペースがありますので、なんとか工夫して保管できる状況です。
近隣のフィールド
私の住居の近くには大規模なメジャーフィールドがありません。
車で1時間半程度かければ霞ヶ浦や北浦に行くことができます。
一方、河川についてはもう少しアクセスしやすい距離にあり、いくつかの選択肢があります。
ホームフィールドとなる河川は車で40分程度の距離にあります。
まとめ
以上が私のバス釣りに関する身の周りの状況です。
いろいろと制限が多いですが、この状況こそフロボを導入することがピッタリだと実感しています。
私と近い状況の方はいらっしゃったでしょうか。
次回は、フロボの導入に関して最も気にかかる「費用」について紹介します。
では、また。
次の記事
フロートボートでのバス釣りのススメ② ~かかる費用の実態は~



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