引き続き、コンパクトカヤックの紹介です。
一般的にカヤックというと、パドルを使って手で漕ぐことが多いかと思います。
しかし、私はカヤックの後部にエレキモーターを取り付けて使用しています。
では実際にコンパクトカヤックにエレキモーターを取り付けるとどのような使い勝手になるのかを紹介します。
エレキモーターの取り付けと走行準備
今回のトップの写真のフィールドはカヤックで入り込んでいくのにうってつけです。
コンパクトカヤックでぜひこんなフィールドに行きましょう。
前回の記事では、コンパクトカヤックにエレキモーターと取り付けることもメリットについてご説明しました。
コンパクトカヤックで私が使用しているのはハンドコンのエレキモーターです。
今回はエレキモーターを取り付けた状況を写真で紹介していきます。
エレキマウントへの固定部分
コンパクトカヤックの後部にハンドコンのエレキモーターを取り付けたところです。
今回はその細部を見ていきます。

エレキモーターは自作のエレキマウントに取り付けています。

私のエレキモーターはブラケット部分ついている2つのネジを締め込んでエレキマウントに固定します。
ネジ部分を前方から見るとこのようになっています。

水上での準備
岸際は浅く、水中の障害物も多いため、エレキモーターはこの状態のまま水上に出ます。
シートに座ったまま後部を振り返るとこのようになっています。

少し沖に出たら、プロペラ部分を水中に沈めます。
この操作はチルトダウンといわれます。
シャフトについているこのレバーを押すとロックが外れます。

グッと下方向に押し込むとモーターの自重でプロペラ部分が水中に向かいます。

シャフトが垂直に立ち上がります。

操作ハンドルが向こう側にあるので、シャフトを軸にして180°回転させます。

続いて、折りたたんであった操作ハンドルを開きます。

操作ハンドルは手前にスライドして伸ばすことができます。

以上の準備でハンドコンでの走行準備が完了です。
作業中の安定性は
エレキモーターの準備は水上で少し岸を離れてから、後ろを振り返りながら行います。
そのような体勢ではぐらつくのではと思うかもしれませんが、コンパクトカヤックは幅広の船体であるため、私は不安に感じたことはありません。
以上、今回はコンパクトカヤックにハンドコンのエレキモーターを取り付けて、走行する準備までを写真で紹介してみました。
では、また。
コンパクトカヤックを紹介する一連の記事はこちら
コンパクトカヤックの記事始めます
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル① ~コンパクトカヤック~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル② ~コンパクトカヤックの続き~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル③ ~なぜ「コンパクト」カヤックを選ぶのか~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル④ ~エレキモーターをつけるとどんな感じ?~ 今回


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