フロボ(フロートボート)の組み立てに関するちょっとした工夫を紹介します。
眠い目をこすって到着した、まだ日も登らない釣り場。
朝マズメのゴールデンタイムに少しでも長く釣りをするため、薄暗い中での出航準備は、手早く効率的に行いたいですよね。
今回は、魚探にケーブルをスムーズに接続するためのちょっとした工夫です。
魚探へのケーブル接続
私の魚探は最近の高性能のものと違い、10年近く前に購入したものであるため、参考にならない方がいらっしゃるかもしれませんが、他のシチュエーションで使えることもあるかと思いますので、軽い気持ちでお読みください。
さて、私の魚探は取り付けの際、3本のケーブルを接続する必要があります。
ケーブルはどれも外観が同じですが、端子の形状がそれぞれ異なります。

そして、魚探本体の裏面には、ケーブルを接続するための端子が縦に3つ並んでいます。

早く釣りを始めたい気持ちを抱えながら、本体とケーブルの端子の形状を確認して、1つずつ接続していくことは、少し手間に感じてしまいます。
それが日の出前の薄暗い中での準備であれば、なおさらです。
ちょっとした時短のための工夫
そこで私はケーブルを色分けして接続作業を時短する工夫をしました。
具体的には、ケーブルに3色の色分けをすることです。

ここで、どのケーブルを何色にするかは重要なポイントです。
色分けには赤、青、黄色を使用したのですが、私はこの3色を順番に口にする場合、「赤・青・黄」の順番にすることがしっくりきます。
そして魚探の本体の端子にケーブルを接続するときは、「下・中・上」の順番にする習慣が身についています。
したがって、「赤・青・黄」と「下・中・上」を一致させました。

この工夫をすることで、薄暗い中でも端子の形状を確認することなく、下から「赤・青・黄」の順番に接続するだけで、手早く作業することができるようになりました。
ちなみに使ったのは色分けされた小型のインシュロック(結束バンドやケーブルタイとも呼ばれています)です。
私はこのようにちょっとした工夫をして、準備や片付けの時短を考えることが好きです。
ひとつひとつの効果はわずかですが、いろいろな工夫を積み重なることで、毎回の釣行の手間が少しずつ減り、フロートボートにも愛着がわいてきます。
もしよろしければお試しください。
では、また。



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