コンパクトカヤックのバス釣りスタイル⑥ ~車に積んでみよう-ミニバン編-~

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一般的なカヤックと比べると、全長が短いコンパクトカヤックは車の中に積み込むことが比較的容易です。
では実際に積み込んでみるとどうなのか、車載の様子を実際に見ていきましょう。

購入前に要確認

私はコンパクトカヤックを運搬する時は常に車内に積み込んでいます。
そのため、カートップではなく、車内への積み込む場合の紹介になります。

コンパクトカヤックは、「コンパクト」とはいえ、長さは2m、幅も1m弱ありますので、なかなかのボリュームです。
その他に、エレキモーター、バッテリー、カヤックシート、タックル一式など、車載する荷物もたくさんあります。

購入後にいざ積み込もうとしたら想定よりも余裕がないなど、後悔することのないよう、サイズ感を確認しておきましょう。

車の準備

まずは車の準備です。
ミニバンに積み込んでいきます。

3列目シートを床下に折りたたんで収納することもできますが、2列目シートと3列目シートの背もたれを後ろに倒してフラットにした方が、コンパクトカヤックは積みやすいです。
ちなみに私は運転席を結構前側に寄せる派です。
姿勢が悪いと腰が痛くなるので。

車内には濡れと汚れを防止するため、ブルーシートを敷きます。
サイズは1.8m×2.7mもあれば十分です。

これで積み込み準備完了です。

いざ積み込み

最初に積み込む対象物の確認です。
左側から、カヤックシート、エレキモーター、バッテリー、ランディングネット、パドル、タックル、長靴、ライフジャケット、小物運搬用かご、そしてコンパクトカヤックです。

最初は、主役のコンパクトカヤックからです。
カヤックの前方をこのように載せてから・・・

グイッと押し込みます。

このように簡単に収まります。
続いて、カヤックの上にカヤックシート、パドル、タックルを載せ、左側のスペースにエレキモーターを置きます。
上段はこれで終了です。
だいぶ余裕があるように見えませんか。
うまく積めばもう1艇いけます。

下段には、バッテリー、長靴、ランディングネット、ライフジャケット、小物運搬用かごを積み込んで終了です。

なお、運転席や助手席の後ろにはこのようなスペースが残っているので、まだまだ荷物が増えても大丈夫です。


まとめ

今回はコンパクトカヤック一式をミニバンに積み込んでみました。
写真のとおり、余裕で積み込むことができますし、なんだったらもう1艇積むことも可能だと思います。
空き時間ができそうな日は、一式を車に忍ばせておき、時間ができ次第すぐにカヤックフィッシングができるなんてすばらしいと思いませんか。
なかなか釣りに行く時間をつくれない方にとってはよい作戦になるはずです。
では、また。

コンパクトカヤックを紹介する一連の記事はこちら
コンパクトカヤックの記事始めます
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル① ~コンパクトカヤック~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル② ~コンパクトカヤックの続き~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル③ ~なぜ「コンパクト」カヤックを選ぶのか~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル④ ~エレキモーターをつけるとどんな感じ?~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル⑤ ~エレキのハンドルで舵を切るな~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル⑥ ~車に積んでみよう~ 今回

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