フロボの車載方法② ~検証:軽でもフロボは積めるのか~

フロートボート

ひとり乗り用の小型ボートであるフロボ(フロートボート)。
ミニバンなどの車内が広い車種では、車内に積み込むことは簡単です。
では、車内が広い車でしか、車内に積みこんでの運搬はできないのか。
今回は、軽自動車でのフロボ釣行が可能か、検証します。

軽でもOK?

私はミニバンに乗っており、釣行の際は、いつも車内にフロボを積み込んで運搬しています。
この積み込み状況については先日、紹介しました。
フロボの車載方法① ~実例とオススメの積み込みルール~

先日の記事をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、ミニバンの場合、積み込み後の車内にはまだかなりのスペースが残っています。
これならばもう少し小型の車両でも積み込みが可能なのではないかと感じます。

現在の軽自動車は車内空間が広いタイプも多いですし、保有されている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
フロボを導入するハードルを下げて、たくさんの方がフロボでのバス釣りを楽しんでいただけるよう、軽自動車への積み込みにチャレンジします。

フロボ釣行時の積載量

車内に積みこむ道具類は以下のとおりです。

手前側から順に見ていくと、バウデッキ、チェア、フットコンエレキモーター、フロートボート本体、シュートレイ、バッテリー、小物運搬用かご、タックルボックス、ラダー、パドル、タックル一式、自作シートデッキです。
暑い時期は、ここに小型のクーラーボックスが加わります。

先日、ミニバンでの積み込み実例と同条件で検証します。

いざ、積み込み ~軽自動車編~

では、車内の空間を確保します。
まずは後部座席を折りたたみます。

続いて、助手席を前にスライドします。
このくらい前に出せば十分です。

そして汚れ防止のブルーシートを敷きます。
サイズは1.8m×2.7mもあれば十分です。

準備ができましたので積み込んでいきます。
左側にボート本体、右奥から小物運搬用かご、タックルボックス、バッテリーです。

次に、ボート本体の上にバウデッキとチェアです。

そして、その上にフットコンエレキモーター、ラダー、パドルを載せます。

最後にタックルボックスの上にシュートレイ、ボート本体の上にタックル一式を載せて完了です。

まとめ

検証の結果、軽自動車でのフロボ釣行は可能であることがわかりました。
しかも、私が想像していたより、だいぶ余裕をもって積み込むことができました。

ボート本体上部にはまだだいぶスペースが残っていますが、細部を見ていくと、フロボ本体と助手席の間にもまだスペースはあります。

同じく、ボート本体とリアゲートの間にも。

そして荷台をみると、右手前にはまだこんなにスペースが残っています。

助手席にはロッドティップが飛び出してしまっていますが、助手席の座席や足元も空いています。

これで軽自動車への積み込み検証を終えるつもりでしたが、思いのほかスペースが残っていますので、もう少しうまく積み込むことができるのではないかという、欲張りな感情が出てきました。

したがって、次回はあと一歩踏み込んだ検証に取り組みます。
では、また。

【追記】軽自動車への積み込み方法を再検証しました
フロボの車載方法③ ~再検証:軽にフロボをうまく積む~
 

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