軽自動車にフロートボートは積めます ~実例と、助手席も空ける積み方~

軽自動車にフロボを積む再検証 フロートボート
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フロートボートは欲しいけれど、家の車は軽自動車。
それで本当に積めるのか、というのが最初の心配ではないでしょうか。
結論から言うと、軽自動車にフロートボート一式は積めます。
しかも積み方を工夫すれば、助手席を空けたまま積み込めました。
ボート本体の大きさは、長さ142cm・幅69cm・高さ38cmです。

私はフロートボートに10年乗り、いつもミニバンの車内に積んで運んでいます。
この記事では、妻の軽自動車で、助手席を空ける積み方を写真で紹介します。
家庭の用事を済ませてから、そのまま釣りに行きたい方に読んでいただきたい内容です。

前回の軽自動車にフロボを積む検証はこちら→フロートボート釣行で積む道具の量 ~軽自動車に収まるのか検証しました~

助手席を空けたい

さて、今回も妻の軽自動車で再検証です。
朝早く始めて、妻が起きる前にサッと終わらせましょう。

ミニバンにフロボを積み込む記事はこちら→ミニバンへのフロートボートの車載方法 ~実例とオススメの積み込みルール~

ミニバンのような車内空間の広い車種では余裕をもっと積み込むことができますが、軽自動車は助手席を前方にスライドして積み込むことになりました。
この場合、運転者以外は乗車することができず、ご家族の送り迎えなどができなくなります。
前日にちょっとした用事がある場合、積み込みをすることができなくなります。
これでは、家族間調整の上、やっと釣りに行くことが許される我々オトーサンズにとっては厳しい状況です。
せめて、助手席だけでも空けて、ひとりの送迎くらいできるようになればだいぶ風向きも好転することでしょう。
そこで今回は、単純に軽自動車にフロボを積み込むだけでなく、スペースをうまく活用することで、助手席は空けたまま車内に積み込むことができるか再検証します。

いざ、積み込み ~再チャレンジ、軽自動車編~

車内に積みこむ道具類は前回と同様、以下のとおりです。

フロボの道具一式

装備一式についてのまとめ記事はこちら→フロートボートの費用はいくらかかる? ~装備一覧と総額、始め方の実態~

前回は下の写真のように助手席を前方にスライドしましたが、今回は運転席と同じ位置に戻して積み込みを開始します。

後部座席をフラットにした状態

今回の最大のポイントは、ボート本体の載せる向きをまっすぐではなく、下の写真のイメージのように斜めにして、全体を後ろ側にずらすことです。

フロボ本体だけ積んだ状態


それでは、早速ボートを斜めにして、その上に道具類も一気に載せてしまいます。

微調整しながらポジションを探ったところ、なんとか収まりました。

エレキやバウデッキ、チェアを積んだ状態

後は、その他の道具類を隙間に配置します。
運転席の後ろにドン。
下の写真は右側のスライドドアから荷物を積んだところです。

右側スライドドアを開けた状態

最後にタックル一式をトッピングで完了です。

積み込み完了

まだ、左手前には荷物を積むことができるトライアングルスペースが残っています。
更に、ボート上部の空間もまだまだ余裕ありです。

そして、今回の目標である助手席の乗車スペースは無事確保することができました。

積み込み完了後の助手席の状態

引き続き、ロッドの先端は前席にはみ出てしまいますが、タックル一式だけ釣行当日の朝に積み込んでもよいですし、天井に吊り下げておくという手もありますね。

ちなみに6フィートのロッドであれば、このくらい余裕があります。

天井の奥行きとロッドの長さ

まとめ

以上、再検証の結果、助手席の乗車スペースを確保した状態でも軽自動車にフロボ一式を積み込むことができることがわかりました。
前回の検証は何だったのかというツッコミはどうぞご遠慮ください。

そして、ここまで肝心のことを伝え忘れていました。
道具類の中で最大となるボート本体のサイズです。
長さが142cm、幅69cm、高さ38㎝となります。
車内への積み込みは、これが収まるかが最も重要です。

ここまでの記事で、フロボ導入に対する皆様のハードルが少しでも下がったのであれば幸いです。
では、また。

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