今回はフロボ(フロートボート)のバウデッキに取り付けるエレキモーターや魚探など、フロント周りのセッティングを紹介します。
フロボの紹介記事の一覧です。
フロボの紹介① ボートの特徴と組み立て(1)
フロボの紹介② 組立て(2)自作シートデッキ
フロボの紹介③ 組立て(3)フロートの取り付け
フロボの紹介④ 組立て(4)時短バウデッキの取り付け
フロボの紹介⑤ 組立て(5)フロント周りのセッティング 今回
フロボの紹介⑥ 組立て(6)リア周りのセッティング
エレキモーターの取り付け
だいぶ汚れていますが、私の使っているエレキモーターは足だけで操作することが可能なフットコン(フットコントローラー)と呼ばれるタイプのものです。

このエレキモーターをバウデッキのエレキマウントに位置合わせをして載せます。

固定するにはノブ(ネジ)を1か所締め込んでいくだけです。
少し力が必要ですがしっかり締め込んでいきます。
シートデッキ(リアデッキ)の下にはバッテリーも載せました。

魚探の取り付け
続いて魚探(魚群探知機)を取り付けます。
私は魚探に加え、ハイドロウェーブという装置を使っていますので、両方取り付けます。
左が魚探、右がハイドロウェーブです。

魚探はバウデッキに専用のマウントが取り付けてありますので、押し込むだけで固定することができます。
釣りをしながら、見やすい向きに回転することもできます。

魚探とハイドロウェーブをこのような位置関係で並べて設置します。

そして、それぞれにケーブルを接続します。

電源の接続
続いて、電源ケーブルをバッテリーに接続します。
使用時に電源ケーブルが抜けて外れることがないよう、ケーブルの接続部には丸形の圧着端子を取り付けています。
ここで大事な注意点です。
バッテリーに電源ケーブルを接続する際は、必ずプラスから取り付けます。
取り外す際は、必ずマイナスからとなります。
これは、ショートの発生や、故障を防ぐためです。

使用時の揺れなどで緩まないよう、それぞれのケーブルをノブ(ネジ)でしっかり締め込みます。

以上でフロント周りのセッティングができました。

次回はラダーやタックルなど、ボートのリア周りのセッティングを紹介します。
では、また。



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