フロートボートの紹介⑥ 組立て(6)ラダーの取り付けとタックルの積み込み

ラダー記事のアイキャッチ フロートボート
記事内に広告が含まれています。

フロートボートの組み立ての最後は、後ろ側のセッティングです。
ラダーにパドル、ロッドにタックルボックスと載せるものが多く、どこに何を置くか迷う方も多いと思います。

私の場合、ラダーはネジ1か所で取り付けるだけです。
ロッドホルダー、タックルボックス、パドルホルダーは面ファスナーで置くだけのため、一瞬でセットできます。

私はフロートボートに10年乗り、出航準備をできるだけ短くする工夫を重ねてきました。
この記事では、それぞれの道具の積み込みや取り付けを写真で順に紹介します。
組み立てシリーズの最終回です。

→ フロートボートの組み立て(全6回)の一覧は、この記事の最後にあります。

ラダーの取り付け

ボートの直進性を高めるためにラダーを取り付けます。
私のラダーはアルミ製ですが、ステンレス製のものも販売されています。
板の部分が黒い理由は、水中で太陽光が当たると光を反射して、魚に警戒されてしまうのではと考えて、黒のスプレー塗装を軽く吹いてあるためです。
黒く塗った効果のほどは不明ですが、少しでも釣れるようなった気がすることは重要だと思っています。

ラダー

取り付ける場所はシートデッキ後端のラダーマウントです。
ラダーはネジを1か所締め付けるだけで取り付けることができます。

シートデッキにラダーを取り付けたところ

ラダーについてはこの記事で紹介しています。
フロートボートにラダーは必要か ~蛇行を解消する効果と使い方~

パドルの積み込み

続いて、パドルを積み込みます。

パドル

私のフロートボートはエレキモーターを動力としていますので、エレキモーターが故障するなどの緊急時以外にパドルで漕ぐことは想定していません。
普段はシャローでの接岸や離岸の際に使うだけですので、必要な時にサッと使えるようにしておくことが重要です。
ですので、ボートに積むのも1本だけです。

パドルホルダーにパドルを取り付けたところ

パドルを簡単にボートに積むことができ、パドルを使う際は一瞬で手に取ることができるこのパドルホルダーについては別の記事でも紹介しています。
フロボの自作パドルホルダー

タックルの積み込み

次にタックルを積み込みます。

ロッドを積む際は自作のロッドホルダーを使用しています。

ロッドホルダー

この自作のロッドホルダーにタックルをセットして、シートデッキに取り付けます。
裏面にマジックテープを取り付けてあるため、ロッドホルダーをシートデッキに置くだけでピタッとついてセッティング完了です。

シートデッキにロッドホルダーを取り付けたところ

このロッドホルダーについては別の記事で紹介しています。
フロボの自作ロッドホルダー

タックルボックスの積み込み

最後にタックルボックスの積み込みです。
タックルボックスも裏面にマジックテープを取り付けてあるため、シートデッキに置くだけです。

シートデッキにタックルボックスを置いたところ

ボートでのバス釣りでこの形状のタックルボックスを使っている方はあまりいないかもしれませんが、私はルアー交換の際に本日の遠征帯同メンバー全員を一覧で確認したいので、これを使っています。

タックルボックスを開いたところ

小さなフロートボートの上でこのタックルボックスを広げることができるのも、上面のスペースを大きく確保することができる自作シートデッキのメリットです。

組立て完了

これで、フロートボートの組立て完了です。
組立て後の状況を上部と後方からもご覧ください。

組み立て完了の様子を横から
組み立て完了の様子を後ろから

フロートボートの組立ての手順については以上です。
ここまでの組立てではざっくりとした説明しかしていませんが、今後細かい点について紹介していきます。
では、また。

フロボの紹介記事の一覧です。
フロボの紹介① ボートの特徴と組み立て(1)
フロボの紹介② 組立て(2)自作シートデッキ
フロボの紹介③ 組立て(3)フロートの取り付け
フロボの紹介④ 組立て(4)時短バウデッキの取り付け
フロボの紹介⑤ 組立て(5)フロント周りのセッティング
フロボの紹介⑥ 組立て(6)リア周りのセッティング 今回

自作シートデッキのまとめ記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました