今回はフロボ(フロートボート)のラダーやタックルなど、ボートのリア周りのセッティングを紹介します。
ラダーの取り付け
ボートの直進性を高めるためにラダーを取り付けます。
私のラダーはアルミ製ですが、ステンレス製のものも販売されています。
板の部分が黒い理由は、水中で太陽光が当たると光を反射して、魚に警戒されてしまうのではと考えて、黒のスプレー塗装を軽く吹いてあるためです。
効果のほどは不明ですが、少しでも釣れるようなった気がすることは重要だと思っています。

取り付ける場所はシートデッキ後端のラダーマウントです。
ネジを1か所締め付けるだけで取り付けることができます。

パドルの積み込み
続いて、パドルを積み込みます。

私のフロートボートはエレキモーターを動力としていますので、エレキモーターが故障するなどの緊急時以外にパドルで漕ぐことは想定していません。
パドルはシャローでの接岸や離岸の際に使うだけですので、必要な時にサッと使えるようにしておくことが重要です。
ですので、ボートに積むのも1本だけです。

パドルを簡単にボートに積むことができ、パドルを使う際は一瞬で手に取ることができるこのパドルホルダーについてはまた別の記事でご紹介します。
タックルの積み込み
次にタックルを積み込みます。
ロッドを積む際は自作のロッドホルダーを使用しています。

この自作のロッドホルダーにロッドをセットして、シートデッキに取り付けます。
裏面にマジックテープを取り付けてあるため、ロッドホルダーをシートデッキに置くだけでセッティング完了です。

このロッドホルダーについてもまた別の記事でご紹介します。
タックルボックスの積み込み
最後にタックルボックスの積み込みです。
タックルボックスも裏面にマジックテープを取り付けてあるため、シートデッキに置くだけです。

ボートでのバス釣りでこの形状のタックルボックスを使っている方はあまりいないかもしれませんが、私はルアー交換の際に本日の遠征帯同メンバー全員を一覧で確認したいので、これを使っています。

小さなフロートボートの上でこのタックルボックスを広げることができるのも、上面のスペースを大きく確保することができる自作シートデッキのメリットです。
組立て完了
これで、組立て完了です。
組立て後の状況を上部と後方からもご覧ください。


フロートボートの組立ての手順については以上です。
ここまでの組立てではざっくりとした説明しかしていませんが、今後細かい点についても紹介していきます。
では、また。



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