コンパクトカヤックに興味はあっても、実物を見る機会はなかなかありません。
持ち運びのしやすさや、道具をどこに積めるのかは、買う前に写真で見ておきたいところです。
この記事では、私がバス釣りに使っているディスカバリーカヤックの細部を写真で紹介します。
持ち運び用のグリップ、収納スペース、ルアーケースの置き場所、ドリンクホルダーまで。
小さな艇ですが、収納は意外としっかりあります。
なお、私が使用しているディスカバリーカヤックは現在販売されていません。
これから選ぶ方のために、ほぼ同じ仕様のシェルフェ200もあわせて紹介します。
→ コンパクトカヤックを紹介すの記事の一覧は、この記事の最後にあります。
コンパクトカヤックの細部
今回の記事のトップの写真はいかがでしょうか。
とても雰囲気がよいダム湖の小さな流れ込みです。
カヤックなら魚に対するプレッシャーを最小限にして近づくことができます。
これだけで釣れそうな気になりませんか。
それでは、コンパクトカヤックの細かい部分を写真で紹介していきます。
まずは持ち運ぶときのグリップです。
リアには両手で持ち上げることができるように左右にグリップがついています。
中央には私の自作マウントが輝いています。

ボディの側面のグリップは左右にひとつずつです。

そして先端には形状に違うグリップがひとつです。

続いて収納スペースです。
一番大きなスペースはリア側にあります。
エレキマウントの前側と、バッテリーの両側です。

ちょっとわかりにくいかもしれないので、エレキとバッテリーをどかすとこんな感じです。

先端側にも少しスペースがあります。
足を置く板の裏側になります。

ルアーケースはシートの下のスペースを活用して収納しています。
そして、シートに座って左前にはネット状の小物入れ、右前にはドリンクホルダーがあります。

ドリンクホルダーは500mlのペットボトルがスッポリ入ります。

以上、簡単ですが細かいところを写真で紹介しました。
なんとなくコンパクトカヤックのイメージを掴んでいただけたら幸いです。
なお、今回写真で紹介したディスカバリーカヤックという商品は販売会社がカヤック事業から撤退してしまったため、現在取り扱いがありません。
もしコンパクトカヤックに興味を持たれた方は、ほぼ同じような商品であるシェルフェ200というコンパクトカヤックを検討してみてください。
次回からもコンパクトカヤックの楽しさをお伝えします。
では、また。
コンパクトカヤックを紹介する一連の記事はこちら
コンパクトカヤックの記事始めます
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル① ~コンパクトカヤック~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル② ~コンパクトカヤックの続き~ 今回
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル③ ~なぜ「コンパクト」カヤックを選ぶのか~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル④ ~エレキモーターをつけるとどんな感じ?~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル⑤ ~エレキのハンドルで舵を切るな~
コンパクトカヤックのバス釣りスタイル⑥ ~車に積んでみよう~



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