コンパクトカヤック

バッテリーに日傘を ~100均の断熱材で表面温度が13.8℃下がった話~

100円ショップの断熱材をかぶせるだけで、真夏のバッテリーの表面温度が50.0℃から36.2℃へ、13.8℃下がりました。気温31℃の日の実測です。リチウムイオンバッテリーにとって熱がなぜ大敵かと、かぶせ方のコツも紹介します。
コンパクトカヤック

フロートボートでのヒヤリと失敗② ~岸際のツルに、ハチの巣~

フロートボートで、岸際のツルにあったアシナガバチの巣に突っ込みかけました。水の上には逃げ場がありません。アシナガバチは7〜8月、スズメバチは9〜10月が危険な時期。刺されないための知識と、刺されたときの対処をまとめました。
ツール・グッズ

水温を「ピッ」と測る ~ポケットに入る放射温度計 A&D AD-5617WP~

水面に向けて「ピッ」と約1秒、放射温度計なら表面水温がすぐ分かります。私が使っているのはA&D AD-5617WP。ペン型21g・防水で、実売3,000円前後。水温を釣りにどう生かすか、使い方のコツと注意点も紹介します。
コンパクトカヤック

エレキでリチウムイオンバッテリーを5年使ってみて ~エヴォテック SE-121000~

エレキ用のリチウムイオンバッテリー、エヴォテック SE-121000を5年以上使っています。最大の理由は軽さで、約8.6kg。以前の鉛バッテリー(23.3kg)の半分以下です。軽さ以外のメリットと、正直な注意点も紹介します。
フロートボート

フロートボートの自作シートデッキ 完全ガイド ~出航準備を時短して、ボートを広く使う~

フロートボートの自作シートデッキ、全12回のまとめです。効果は出航準備の時短、ボートの上の広さ、安定性の向上の3つ。検討編・材料編・製作編を読む順に整理し、材料リストもまとめました。これから作る方はここから。
コンパクトカヤック

帰り道がわからない!を防ぐ ~Googleマップにエントリーポイントを保存しておこう~

フロートボートやカヤックで、帰る場所がわからなくなるのを防ぐ方法です。出航前にGoogleマップでエントリーポイントを保存するだけ。水上から見る岸は、陸から見るのとまるで違います。防水・電池・電波の注意点も紹介します。
コンパクトカヤック

コンパクトカヤックのバス釣り装備一覧 ~私が使っている道具と手軽に始めるための総額~

コンパクトカヤックにエレキモーターをつけてバス釣りを始めるのに必要な装備と、総額を一覧にしました。お手頃な組み合わせなら約15万円。本体、パドル、シート、エレキ、バッテリー、ライフジャケットまで、私が実際に使っている道具を紹介します。
コンパクトカヤック

釣れた瞬間、ボタン一発でカメラ起動 ~釣り人のためのiPhoneアクションボタン設定~

魚が釣れたら、iPhoneのアクションボタン長押しでカメラを起動。濡れた手でも、物理ボタンなら確実です。設定は1分。素早く撮れれば、魚を早くリリースしてあげられます。アクションボタンがない機種の最速の方法も紹介します。
フロートボート

フロートボートは時速何kmで進むのか~新利根川でエレキの速度を測ってみた~

フロートボートは時速何kmで進むのか、スマホの無料アプリStravaで測りました。45lbsのフットコンエレキで、1速1.7km/hから5速4.1km/h。アプリのセットアップから計測のやり方まで、iPhoneの画面つきで紹介します。
フロートボート

フロートボートのフロート割れ修理・全記録~発見から修理、その後の経過まで~

フロートボートのフロートの割れを、自分で修理した全記録です。発見、修理できるかの検討、練習、本番の4段階を時系列で整理しました。修理から4か月、割れの再発はありません。同じ悩みの方は、まずここから読んでください。